バイク塗装は中級者におすすめです
バイク修理は消耗品の交換を行うのが基本です。
更に前後サスをチェックして、オイルが劣化していたり、オーリングが劣化していたらオーバーホールが必要になります。
こうして消耗品や定期チェックを行うことで、気持ちよい走りが復活するのです。
見逃してはいけないのがステム類のベアリングや、ブレーキのタッチなどになります。
ピストンが油切れを起こして渋くなっていることや、ベアリングが摩耗していることも走行距離が増えている車両ではしばしば起こるのです。
普段は行えない整備になりますので、12か月点検や車検などで預けた時に、同時に交換整備をお願いするのがお勧めになります。
こうしたパーツは重要部品になりますので、自信がなければセルフメンテナンスはしてはいけません。
バイクのカスタムで定番なのがマフラー交換で、エキゾーストパイプの先端部分を外すタイプと、エンジンからフリンジごと外すワンピースタイプがあります。
ノーマルに比べて軽量になったり、抜けが良くなるなどの効果がありますが、サイレンサーを外すと整備不良になってしまうので注意が必要です。
イメージが一新されて自分だけのオリジナリティが出せるので、費用対策効果が一番高いかもしれません。
メタリックカラーやラメなど派手なタイプから、ソリッドでマットなタイプまで塗料は幅広い選択肢から選ぶことが出来ます。
つや消しなどはカッコ良いですが、光を吸収してしまうので夜間の安全性が損なわれます。
反射材などを使って、ライダーの安全をアピールすることを忘れてはいけません。